社会保険労務士の難易度!
社会保険労務士の難易度を検証する上で必要なのは、 試験科目と合格率です。
試験科目について、8科目あるので出題範囲が広いので大変だと理解できていると思います。
具体的な学習内容は、とても説明しきれないので詳しくはテキストを閲覧下さい。
ここでは、合格率から社会保険労務士の難易度を検証していきます。
まずは以下をご覧下さい。
平成15年:9.2%
平成16年:9.4%
平成17年:8.9%
平成18年:8.5%
平成19年:10.6%
平成20年:7.5%
平成21年:7.6%
平成19年度が唯一の2ケタ台で、その他は全て1ケタ台になっています。
つまり、10人受験しても1人も合格できない試験となるのです。
この数字がいかに厳しいものか少し考えてもらえばわかると思いますが、
例えば高校生の時に全学年300人いたとしましょう!
上記の社会保険労務士の合格率の平均は約9%なので、
その300人の中で24人しか合格出来ない計算になります。
各学年で、上位24番目くらいに入るのは、学校のレベルにもよりますが、
かなり勉強が出来る人達です。
しかも社会保険労務士の試験は、何年も受験している経験者や 大卒の方が多く、レベルは決して低くありません。
その中で、上位24人に入る事をイメージしてもらえれば、
社会保険労務士は難易度の高い試験だと容易に想像できるはずです。
少し皆さんを脅しているように感じるかもしれませんが、
要するに普通に勉強していても合格できないと理解してほしいのです。
どのような勉強が良いのかは、次のページで解説しますが、
とにかく試験勉強を安易に考えないで下さい。
ライバルよりも勉強する、ライバルよりも効果的な勉強をすると 意識する事が大切です。



